仮面の軍勢(ヴァイザード)
平子真子(ひらこ しんじ)
二学期に新しく空座高校に転校してきたオカッパ頭の男子高校生。関西弁を喋る。
逆さまに立つ事が出来て、逆さま書き(鏡文字)が得意。
舌の上にリング状のタンピアス(舌ピアス)をしている。
藍染や崩玉などの事情にも詳しく、また一護の死神の力を取り戻したことや、斬魄刀解放の経緯まで知る謎の多い人物である。
連載第1話の見開きのカラー扉絵に載っていることから、この人物の登場が初期から既に企画されていたと推察される。
ひよ里の一護への喧嘩的なトレーニングに巻き込まれたり、ひよ里に余計な事を言って殴られたりしている。
また、虚化することで虚閃を放つことも可能。斬魄刀も解放することなく、虚化だけでグリムジョー(無解放で片腕の状態)を凌駕する戦闘力になる。
猿柿ひよ里(さるがき ひより)
猿の漢字が胸の部分に入っている赤ジャージと白いタンクトップを着て、ビーチサンダルを履いている。
髪型は金髪のツインテールで、八重歯とそばかすがある少女。
関西弁を喋り、小柄で態度がでかい。「ハゲ」が口癖。
後に一護に虚化時の戦闘訓練を行う。
また、死神・人間を嫌っている。虚化時に付く仮面には一本角がついている。
内在闘争の最長時間(69分2秒)を記録している。
羅武(ラブ)(声:稲田徹)
長身でサングラスをかけ、さまざまな方向に分かれたアフロヘアーの男。
ジャンプなどの漫画を読んでいることや音楽を聴いていることが多い。
漫画を見て大笑いしたり、漫画の台詞に浸透し自らの思いを語ったりする。
ローズ
ナルシスト風(オカマ風にも見える)な伊達男。
髪型はウェーブのかかった長髪で金色で服装も70年代ハードロック風。
羅武のことを「ラヴ」と呼ぶ、羅武がジャンプを読ませてくれないのを不満に思っている模様。
口調や態度は仮面の軍勢の中ではどちらかというと穏やかな方。
ギターを持っており「プリンス・オブ・ダークネスの新譜」と口にしていることから名前と風貌はオジー・オズボーン・バントの伝説の初代ギタリスト・故ランディ・ローズからと思われる。
「Prince Of Darkness」はオジー・オズボーンのアルバムタイトルでもある。
ーーーちなみに、このサイトの管理人である私もオジー・オズボーンとランディ・ローズの大ファンで、ozzrand(オズランド)のHNはOZZYとRANDYをもじって付けました。
当然、水玉FV=ポルカドット・フライング・ブイ・ランディ・ローズ・モデル(日本フェルナンデス製であるが)の所持者です。
mixiやIT-BIZCOMでも使用しているHNなのでお気軽にマイミク、マイビズ申請して下さいね、当然自己紹介のグラフィックはランディVです。ーーー
矢胴丸リサ(やどうまる りさ)
名古屋弁を話す女子学生でセーラー服を着ている。
眼鏡におさげと一見して真面目にみえるが、実はエロ本好き(アニメ版では、18禁じゃない水着グラビアの本に変更)。
口調は結構きついが仲間を気遣う一面もある。
エロ本は羅武に2日に1回は貸したりしており、本人は1日に2回読む。
本人曰く「スケベではなく、興味津々なだけ」。
有昭田鉢玄(うしょうだ はちげん)
通称ハッチ。
大柄で寸銅な男で丁寧な言葉遣いをする。
髪·髭の色が桃色で、頭頂部は×印のように黒くなっている。
結界などを張ること(鬼道系)が専門の様子。
織姫と同じように回帰能力もある模様、自分とよく似た能力を持つ織姫にシンパシーを感じている。ヤミーによって破壊された椿鬼を復活させた。
技「八爻双崖(はちぎょうそうがい)」
一護の特訓中に施した結界で、生物の意識の中から結界を張った空間の存在自体を消し去る。ハッチが仮面の軍勢となってから独自に創り出した術で、死神の鬼道で解くことは不可能。だが織姫には何故か容易くすり抜けられている。
六車拳西(むぐるま けんせい)
銀色の短髪で筋肉質の目つきが悪い男。
冬でもタンクトップで左耳に三つ、左眉に一つピアスをしている
。コンバットナイフの様な小型の斬魄刀を所持しており拳から虚閃を撃つ。
短気で気性が荒く、冗談が通じない性格で、ちょっとした事で青筋を立てながらキレる。
意外にも料理ができる様子。
白(ましろ)
白色のライダースーツを着ていて、頭にはゴーグルをつけている女の子。
手袋、スカーフ、ブーツなどはオレンジ色で髪の色が緑である。
特に訓練もしていないのに、連続15時間以上の虚化が可能。
一護のことを「べリたん」(一護→イチゴ→ストロベリー→ベリたん)と呼び、他の仲間を名前に「ん」をつけて(例えばひよ里なら「ひよりん」、ハッチなら「はっちん」と)呼ぶ。
ただし、羅武はラブっちと呼び、六車拳西のことは、そのまま拳西と呼び捨てにしている。
以上ウィキぺディアより、加筆及び一部リライト転載。


