石田雨竜(いしだ うりゅう)(声優:杉山紀彰/少年時代:本田貴子)
身長171cm
体重55kg
血液型AB型
11月6日生まれ
絶滅したはずの対虚退魔眷属『滅却師』(クインシー)の生き残りの一人で、黒崎一護のクラスメイト。
一学期の中間考査、期末考査は連続で学年トップの頭脳明晰。
意外にも裁縫が特技で手芸部員1年生にして部長。
その腕にイヤミと敬意をこめて「メガネミシン」と影で呼ばれる。
その腕は現世組の衣服を用意する、破けたコンの縫いぐるみを修理する(滅却師仕様)などに重宝されており、尸魂界では女性死神に現世の服の型紙を書き感謝されている。
ちなみに、尸魂界から現世に戻る直前に、井上織姫と朽木ルキアそして茶度泰虎の新衣服を裁縫し、織姫からは絶賛されたが、茶度泰虎の評価は???だった。
得意料理はサバの味噌煮・・・実は私も得意!!
過去の事件が原因で死神を異常に嫌っていたが、一護と接触するうちに考え方が変わってゆき、文句を言いつつも一護たちの側にいるようになるが常に自分は滅却師であることを主張することを忘れない。
幼い頃死別した師匠である祖父の石田宗弦を尊敬しているが、父・竜弦には滅却師に対する考え方の違いから反発している。
竜弦は大病院の院長だが石田はアパートで一人暮らしをしている。
尸魂界で涅マユリとの戦闘において祖父の死の裏の真実を知り、戦いの末に滅却師としての能力を失う(その際の力は、卍解状態のマユリを一撃で倒していることから、かなりの能力だったと推測できる)。
現世に戻った後、死神とその仲間に今後一切かかわらないという条件で、竜弦に修行をする事を持ちかけられ、それを受け入れ、その結果、厳しい修行により力を取り戻す事に成功する。
アニメオリジナルのバウント編では尸魂界進出を目論む狩矢らバウントに狙われることとなる。
狩矢と敵対し、自らを助けたバウントの芳野に母親の面影を重ね惹かれるが、彼女を助ける事は出来ず、石田の腕の中で芳野は息耐え消え去る。
その後、滅却師の力を取り戻すために修行に励むが、涅ネムに渡された滅却師の戦闘用装身具により一時的に滅却師の力を取り戻す。
そして、瀞霊廷内でヨシと対峙し、ヨシのドールであるニーダーの弱点を突いて倒す事に成功した。
その後、狩矢と対峙し善戦するが装身具が壊れてしまい、一護の助けもあり退却した。
以上、ウィキぺディアよりリライト引用。
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